〜 第22回 三河湾での手づくりイカダレース 〜
 
チャレンジレース2018

ホーム>船体基準

船体基準

 イカダの船体基準は、皆さんに美しい三河湾・幡豆の自然を“安全”に楽しんでいただくために設けるものです。しかし、この基準だけで万全とは思われません。皆さんが安全への配慮と融和の気持ちでお読みいただき、実践していくことで、完全なものになると信じております。船体基準
  1. 船体は手づくりであり、人力だけを推進力とすること。
     
  2. 船体は幅2m以内、長さ3m以上4.5m以内であること。ただし、舵を取り付ける場合は舵を含め5m以内であること。(K部門については幅1.4m以内、長さ1.9m以内(舵を含む)であること)
     
  3. 船体(浮力体、装飾品などを含める)、舵の材質は自由であるが、流されたり、沈んだりしないよう、それぞれの部品をしっかり取り付け、安全性を保ったものにすること。とくに発泡スチロールなど飛散する可能性がある浮力体を使用する場合は、シート、布などで全体を覆うこと。(ペンキなどペイントのみのコーティングは認めません。)
     
  4. 船体には長さ3m以上の丸太または竹(一番細いところで外周20cm以上)を目視できる状態で2本以上使用すること。
    ※K部門、DIY部門を除く。
    船体基準
  5. 安全性を保つため、船のような形で人が中に入ることができる構造のものは、禁止とする。

  6. 安全性を保つため、乗船面に水が溜まらないようにすること。また、乗船面からの高さが5cmを超える縁を取り付けることはできない(装飾品を除く)

  7. 曳航用のフックを船体の4隅にしっかり取り付けること。
     
  8. オール、パドルは、手づくりであり、長さ2m以下で、木または竹を使用し、折れたりしても、水に浮くものとすること。また、船体へ固定しないこと。ただし、K部門、DIY部門は既成のオール、パドルでも可とする。
     
  9. 説明抽選会で配布するゼッケンを取り付けること。(前向きにベニヤのゼッケン、進行方向左側にプラダンのゼッケン)
     
  10. おおむね90cm四方のチーム旗を船体の1m以上の高さに取り付けること。(K部門についてはおおむね30cm四方以上のチーム旗を取り付けること)
     
  11. 必ず事前に試走を行い、転覆しないなど安全性を確認しておくこと。万一、転覆した際にも安全に脱出可能であること。
     
  12. その他、不明な事項は実行委員会の決定に従うこと。
     
★上記の船体基準を満たしていない場合、
  実行委員会が安全に航行できないと判断したときは、出艇を認めません。★